新潟には内緒シリーズ(父編)

父がまだ若かりし頃
徳島県民に言われたのである。
「香川の人はよくもあれだけ
毎日うどんで我慢出来る
もんだと感心します。」

ラーメン野郎に
うどん野郎の何が解るのか!?

今年の開幕戦を予想する上で
敢えて言いたい。
米どころの人達には
粉もんは邪道だと映るだろう。

それこそ我らの狙いである。

たらふくうどんを食べて
帰ってもらおうではないか!

でも理解出来ないだろう。

ご飯の美味しい地域の人々には
なぜ毎日昼はうどんを食べ
続けることが出来るのかが

新潟サポの皆様よ
たらふくうどんを食らうがいい!

しかし先の疑問に答えを
見いだすことは出来ないだろう。
なぜなら
それが出来た暁には、あなたは
もはや新潟サポではなく
讃岐サポとなっているはずなの
だから・・・。

そんなはずない!
いいや、その通りだ!

双方言い分はあるだろう。
がしかし、敢えて言う!
信じるか信じないかは
あなた次第である。

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 明るく楽しい家族へ
にほんブログ村
カマタマーレHPはこちらから
スポンサーサイト

これって私だけですか?

胸を押されているように
苦しくなるのです。
胃がズシリと重くなるというのか
なんというか・・・。
(決して病気ではありません!)

うまく表現できないのですが
父の経験でいうと若かりし頃
恋をした、あの感覚に
とても似ていると思うのです。

なんの話かって?

もちろんカマタマ観戦の話です。
カマタマーレを観戦していて
90分間がこんなふうに感じるのは
父だけですか?

で、そんな気持ちを吹っ切る
ように声を出すのです。

ところが先日サポ様との飲み会で
こんな話をしたところ、
「そんな力入れて応援せんでも。」
とか
「私は(父さんと違って)そんなに
熱狂的に応援してないから。」
的なご指摘を受けました。

いや、いや、いや・・・。

決してそんなに力を入れていない!

コアサポの皆さまに比べれば
父の熱狂なんかヒヨっ子ですわ!
(と自分では思っております。)

実際のところ冷静に自分を観察
したことがないので何とも
言えないのですが、サッカーは
多少のストレスを感じるとの
記事を何かで読んだことが
あり、父に降りかかっている
胸の苦しさ、ズシリとくる胃の
重みも、その類のものなんかなぁ
くらいに思っております。

ただ、もう一度確認させて下さい。

あの
グーーと押されるような胸の苦しみ、
ズシリと重くなるような胃の痛み。
恋愛の感情に似ていると思うのは
私だけですか?

なん、ぬかっしょんじゃ!?
と思われた皆様すみません。
気持ち悪くなる前に早く忘れて
スルー願います・・・。

(かさねがさね
エエ歳したおっさんが
こんな話してすみません。)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 明るく楽しい家族へ
にほんブログ村
カマタマーレHPはこちらから

勝手にスピンオフ企画(第5話)

気のせいかなぁ。
さっきまで良い試合だった
と思っていたのに、なんだか
おされているような気がする。

そう感じたのは25分過ぎ。

周りのサポーターがイライラ
しはじめたのがきっかけ。

完全に岡山に勢いをもって
いかれている訳じゃない。
でも、なんだかイライラする
気持ちが解る。
なぜなら、カウンターがうまく
撃てない。だからいい反撃に
ならない。

そう思っていた前半終了間際。
高木選手のシュートは惜しかった。

みんなが
立ち上がって、
喜びかけて
あーーーって
悔しがりながら
空を見上げた。

僕も皆と同じように
空を見上げた。
そこには
蒼が空一面に広がっていた。

スタジアムのデジタルの
時計が消えていた。
このコーナーを守り切って
前半終了って思っていた。

勝負は後半だ!
って思っていた。

だけど、前半最後の最後で
失点してしまった。

もの凄く喜ぶ赤の集団。
うぉーーーーっていう
歓声が僕のところまで
やって来て、通り過ぎて
いった。

あの赤い集団の中で
岡山サポの友達は
喜んでいるのだろう。

悔しい、とても。
でも終った訳じゃない。
まだ、半分残っている。
「これからだよ。
後半でやりかえすよ!」
隣にいた友達に強気なところ
を見せてみる。

そのために、何か飲んで
声が出るようにしておか
なくちゃ。

おやつはもういらない
けどジュースは飲みたい。
ジュースを飲んで後半に
備えよう。

諦めてなんていない。

そう、
僕たちは、まだ戦える!

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 明るく楽しい家族へ
にほんブログ村
カマタマーレHPはこちらから

勝手にスピンオフ企画(第4話)

大勢の観客、それから経験した
事のない盛り上がり。

そして
耳をつんざく歓声とチャントに
ホイッスルがかき消された。

いや、この言い方は
正確じゃない。正直言うと
ホイッスルは聞こえていた。

げんに僕(こと次郎)には
甲高い笛の音は
ハッキリと聞こえていたんだ。
でも
かき消されたように感じたのは
訳がある。それは試合開始早々、
岡山隼斗選手と讃岐武田選手が
激突した事に原因があるんだ。

右から左に攻める岡山、
反対に
左にエンドを取ったのが讃岐。

キックオフ直後、左に展開しよう
とした岡山。去年までよく見ていた
切れ味鋭いドリブルの主は隼斗選手。
その隼斗選手にボールが収まる。
ドリブル突破にかかる隼斗選手。

その突破を鋭く武田選手が止めに
はいった。僕の目には武田選手が
ボールを奪ったように見えた次の
瞬間、隼斗選手と武田選手が激しく
ぶつかった。

倒れ込むふたり。

岡山の左サイド、讃岐の右サイド
つまりバックスタンド側、
それも僕たちの目の前での出来事。
レフリーが岡山ボールであることを
指しながら倒れた二人に近づいて来る。

なんで今のが相手ボールなんや!?
って野次が飛んでいるけど、
こんなのは建前で本当は
ぶつかった相手が隼斗選手だった
からって言うのが本音だと思う。

先に起き上がった隼斗選手は
シーズン中、怪我の影響も
あって消極的なプレーも
ところどころ垣間見えたのに、
こと讃岐相手だと大胆やないか!
って気持ちが僕たちの心を
逆なでしたんだと思う。

そんな心境が
キックオフのホイッスルを
かき消した原因だと思う。

ゆっくりと起き上がった
武田選手にレフリーがイエローを
提示したのも、キックオフの笛が
すっとんでいった要因だったのかも。

まあ、レフリーが近くでみて
いるからそうなんだろうけど、
こっち側からはそんなふうに
観えなかったんだから、みんなが
怒るのも仕方ない。

隣で太郎が滅茶苦茶
怒りながら
「それは、おかしいやろ!?」
って言っているのもなんとなく
理解できる。

そんなに怒っとったら最後
までもたんよ
とか
まあ、落ち着いてお茶飲もう
とか
言える雰囲気じゃない。

こんな僕たちを置いてけぼりに
試合はリスタートされていた。

メインスタンドでは赤いタオマフが
ぐるぐる回って岡山のチャンスを
煽っている。

開始早々の大ピンチ。
フリーキックから
讃岐ゴール前に上がったボール。

岡山赤嶺選手がヘッドで落とした
その先にいたのは岡山の伊藤選手。
振り抜いた右足から放たれたボールが
物凄い勢いでゴールに飛んでいく。
やられたと思った次の瞬間
“ボコッ”
鈍い音と共にボールは
ブロックに入った岡村選手の
腹をとらえていた。

それをタッチラインに
クリアしたのはさっき
隼斗選手と派手に激突した
武田選手。

苦しそうな岡村選手と
クリアした武田選手が
ハイタッチしながら味方を
鼓舞している。

だけどピンチはこれで
終わりじゃない。
岡山にはロングスローなる
武器がある。

「集中しろーー!」
サポーターから野次にも声援にも
どっちにもとれる声が飛ぶ。

岡山の選手のことは
よく解らないんだけど、
ここは当然ロングスローだと
思っていた。でもボールのところに
やって来たのは隼斗選手。

エッ?あれ!?
って思っている間もないうちにボールは
岡山14番の選手に渡ってしまった。
その上田選手が2、3歩ドリブルで
中に切れ込む。中を固めようとする
讃岐の守備陣。と思った瞬間
今度は上田選手がさっきスローインを
投げ入れた隼斗選手にパスを送る。

上田選手の中への切り込みで、いつの間にか
がら空きになってしまった讃岐右サイド。
隼斗選手にボールが渡れば大ピンチ。

やーばーいーー!
って思った瞬間、蒼いユニフォーム
の選手がパスをカットした。

讃岐陣内なのに、
赤いユニフォームの
選手達がボールを持った
蒼いユニフォームの
選手を取り囲もうとしている。
ここで奪われたらまたピンチ到来!
って思っていたら、
蒼いユニ着た選手がヒョイヒョイと
交わしていくのが見える。

隼斗選手のドリブルをなぎ倒すような
ドリブル突破と表現するなら
匠選手のドリブルは蝶々のように
ひらひら交わすドリブル。
そうそう“舞う”って表現がぴったり。

そんな匠選手が2人くらい交わした
後にパスを選択する。高く鋭いボールが
落ちて来た先に永田選手がいた。

讃岐陣内での出来事。
センターサークルまでは、
まだ5m位手前の位置。だけど岡山の
右サイドは、がら空きだ。前がかりに
なりかけていた岡山の一瞬の隙を
狙った絶妙なパス。

大ピンチが一転
ビッグチャンスになった。

「いけーー!」
近くの人からも声が飛ぶ。
僕も負けないように
「ながたーー、いけーー!」
と叫ぶ。

ハーフウェイライン付近にいた
原選手がこのパスを見て
猛然と岡山陣内に向って走って行く。

がら空きになった岡山の右サイドを
狙って左斜め前に向って猛然と
ドリブルを開始する永田選手

これを合図に讃岐DFラインが
グーーッと押し上げてくる。

懸命に戻る岡山の選手達。

ハーフウェイラインを越え
さらに突き進む永田選手。
敵陣、中ほどまでやって来た
時、左斜めに走っていた
永田選手と交差する形で
高木選手が中に入っていく。

永田選手と高木選手
ボールをどっちが持つんだ?

一瞬岡山4番濱田選手が
迷った隙を永田選手は逃さない。
さらに左前に向って突進していく。
もうかなり、岡山陣内深く。
メインスタンド、タッチライン際。
間髪入れず低いクロスを入れる
永田選手。

こっち側からは観えないけれど
おそらくGKとDFラインの
間を狙ったんだと思う。

惜しくも原選手に届く前に
岡山後藤選手に触られて
しまったけれど、ボールは
変な回転をしながら
岡山ゴール左隅に向っている。

これをGK一森選手が横っ飛び
になりながらバレーのスパイク
でも決めるようにかき出した。

でも決して大きなクリアではない。
弱く転々と転がるボール。
その先にいたのが讃岐の8番
大剛選手。

僕の位置からシュートコースが
あるのかないのか判らないけど、
大剛選手が迷わずシュートに行くん
だからコースがあったんだと思う。

でもそのシュートを喜山選手が
顔面でブロックしてしまった。
ボールはバックスタンド側の
タッチラインに向ってコロコロ
転がってタッチを割ってしまった。

喜山選手は倒れ込むことなく
さっき、岡村選手と武田選手が
やっていたハイタッチを後藤選手や
一森選手とやりながら、小さくガッツ
ポーズしている。

野球でピンチの後にはチャンスあり
っていうらしいけど、
この攻防に関しては、
ピンチとチャンスは
表裏一体だと思う。

ピンチだからといって
過度に悲観することも
なければ、
チャンスだからといって
楽観視なんてとても出来ない。

ただし、チャンスの時、楽観
出来る方法があるんだ。

それは

チャンスで決めきること。
だって
それが出来ればチャンスの後に
ピンチなんて来ないんだから。

そんなこと、みんな解っているんだ
けれど、そもそもそれがなかなか
出来ないところがサッカーの
面白さなんだって。

あ、余計なこと考えているうちに
時計の針が14分30秒を回って
しまった。

大ピンチにビッグチャンス。
隼斗選手と武田選手の激突に
武田選手への警告。

ひらひら舞う匠選手に
相手DFを迷わす
永田選手と高木選手の交差プレイ、
大剛選手のシュートに
岡村選手の腹ブロック。

そして何と言っても
僕が推す永田選手の突破。

この15分

無事に守り切ったのか?

それとも岡山にうまく
やり過ごされたのか?

序盤のリズムはどっちが
良かったんだ?

子どもながらに思うところは
色々あるけど、この疑問に
ついては、あと75分後には
答えが出てる。

どんな答えが出るのかは解らない。
だけど子どもの僕にもハッキリ解る
ことがある。

何が解るのかって?
“勝利が欲しい”ってこと!

いい試合だったなんて
言葉はいらない。

何がなんでも勝利が欲しい!

天皇杯セミファイナル
カマタマーレ讃岐

ファジアーノ岡山
今年3度目の瀬戸大橋ダービー。

手に汗握る序盤の攻防は0対0。
時計の針は15分を指していた。

そして、この後の75分間で僕は
忘れることが出来ないほどの
物凄い光景を目にすることになるんだ。

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 明るく楽しい家族へ
にほんブログ村
カマタマーレHPはこちらから

守備範囲を終えて

まずもって、父より後に
リレー記事を書かれる3名の
ブロガーの皆様、投稿が
昨日昼前になりすみません。

さらに内容を置きにいって
しまい後から書きにくく
なることが予想されること
十分に反省しております。

内容に関しては、小次郎君の
タイガーショットをぶっ放して
みたり稲妻イレブン、
イナズマジャパンの
松風天馬君にも登場してもらって
的な攻めた内容も検討しました。

ですが、そんな勇気なく
結果攻めきれず、
鳴かず飛ばずのうちに
無難を求め
置きにいってしまいました。

さらに遅くなったのには
これまた、深―い?
いや、浅はかな父の事情も
ありました。

連休もあり、早めに投稿して
nobu様にバトンタッチすべく
日曜の段階で昨日投稿
する予定だった第2話は完成
しておりました。内容的には
スピンオフの1~3話の続きで
次郎目線のものを本編の第2話
として用意していたのです。

置きにいっておいて
こんなことを
少々癖はあるけど、
まっエエかぁ。くらいの
かるーーい気持ちでおりました。

ところが土、日曜nobu様
めっと様のスピンオフを読んでいて
“これはマズい!”
もっと真剣にいかなヤバい!
ってことに気づき急遽昨日の朝、
書き換えした結果投稿が遅く
なりました。

そうでなくても置きにいった内容、
さらにスピンオフをそのまま本編に
使おうかと考えていた浅すぎる考え。

さらに競馬で言えば出走前の落鉄に
ちかい書き直し・・・。

nobuさん
めっとさん
GAMEさん
ご迷惑おかけしますが
宜しくお願いします。

さて、
3名のブロガー以外の皆様、
昨日の投稿で父の
守備範囲は終了でございます。

しかし、残ったものがあります。

それは、

本来第2話として投稿する
はずだった次郎目線の記事なのです。
書いていた時は、これが本編だ!
と思いながら書いていたので、
かるーーいながらも
そっこそこの内容になってしまい
ました。

最近ブログをサボり気味だった父。
こんなんでお蔵入りはもったいない
と思い、明日スピンオフ第4話として
投稿させていただこうかと考えて
おります。

明日もどうぞ宜しくお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 明るく楽しい家族へ
にほんブログ村
カマタマーレHPはこちらから

01 | 2018/02 | 03
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

ウルトラライトSの父

Author:ウルトラライトSの父
ド平凡人でありつつ
カマタマーレ讃岐を
応援するウルトラ
ライトサポーター
太郎、次郎の父

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR