敗戦のショックと発熱の狭間で

体調不良(微熱程度)
の中、無事仕事から戻り
ご飯を食べて薬を飲んで
ダラダラと寝て天井を見ながら
“なーんか楽しい事ないかなぁ”
と考える。
こんな時こそ、楽しい事を、
楽しかった事を考えよう。
そして見つけた!
そうだ、開幕戦や磐田戦での楽しかった
事を記事にしてみよう!
やってみたら、めっちゃ熱い文章が
出る出る出島。
あまりに熱くなりすぎて書き殴り
(パソコンなので打ち殴り)
気付けばとんでもない熱さに!
(例えて言うなら真夏に43度より
ちょっと熱いお風呂に入るくらい熱い!
(まあ、この例えが既にさぶい
(どうなん?という)気もするし、
43度なら俺普段入ってるぜ!
みたいな猛者もいるかもしれないが、
真夏に43度の風呂と言えば
そこそこの熱さである。
その43度よりもちょっと熱いのだ!
44度では熱すぎるが
43度よりはちょっと熱いのだ!))
早速記事をアップしようとしたが、
やっぱり、明日にすることにした。
というのも
熱い思いで打ち殴った内容。
誤字脱字もさることながら、熱さに加え、
独りよがりなネバさ(記事が長い)
も混ざりこみ、今日現在、
アップして良いものか?と躊躇している。
明日、(体調的な)熱が下がれば、
冷静な判断が出来るのかもしれない
という安易な発想から明日載せて
みようかなぁと思っています。

ちなみにタイトルは「オラが街の用心棒」です。
(こんなに煽っておいて明日読んでみた結果
お蔵入りになったらすみません。)

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アウェーはスカパーと、とあるサポーターへの追憶で!

ホームは生で観ることが出来るが、
アウェーはそうそう行けるものではない!
まして我が家のような4人家族だと尚更
費用面からも仕事や子供の学校の事を考えると難しい。
そんな時役立つのがスカパーである。
なんといってもリアルタイムで試合が見えるのである。
しかし、スカパーには落とし穴もある。
テレビでは見えないものがあるからだ。
スタジアムの臨場感や熱気やサポータの心境である。
カマタマーレにはそこを埋めてくれる
とてつもないブログが存在する!
それが
”とあるサポータへの追憶”
である!
このブログを読んでいると刻々と変わる戦況に、
スタジアムの熱気が伝わってくる!
そして、それに伴って変わるサポータの心境が
This is ノンフィクションの世界に引き込んでくれる。

「そうかー、現地ではそんな風に感じたのかー。」
とか
「そうそう、テレビでもそう見えた!」
と言った世界に引き込まれるのだ!

それを痛感したのが昨年のアウェー札幌戦!
完全に試合をコントロールしながら勝ちきれなかった
カマタマーレ!
その時の札幌サポーターがつぶやく
シーンがこの試合のすべてを物語っていたと思う。
(すみません。ブログを張り付けたいのですが
素人には荷が重すぎます。できれば、
直接このつぶやく所を見てください。)
そうだ!俺たちはやれるんだ!
そんな強い気持ちにさせてくれた。

また
2年前の鳥取との入替戦を読めば刻一刻と
様変わりする戦況がまるで昨日のように
甦る。

そして、自分がブログを始めるきっかけと
なった昨年の入替戦直前の”学び”という
記事!

どれも涙が出るほど興奮します。
そしてテレビでは絶対に映らない、
映すことが出来ない興奮があります。
どんなにデジタル技術が進んでも、
どんなに音声技術がクリアになっても
現地での興奮、耳をつんざくような
アウェーサポの大歓声は
テレビでは解らない。
それを埋めてくるれるのが
とあるサポーターへの追憶だと思う。
まあ自分のようなライトサポーターが
こんなところで書かなくても讃岐サポーター
の皆さんは知っていると思うが、
もしも読んだことがない人は是非読んでみて下さい。
そこには興奮が!涙が!感動があるブログです。
そして自分もこんな文章をいつの日か
書いてみたいなぁと思う日々なのである。

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続、パソコンとにらめっこ

もしも出来ることなら、
俺やったよ!
と大きな声で言い叫びたい!
遂にブログ村に最新記事を
載せることに成功しました。
多分パソコンに詳しい人からすれば
なんてことない作業だと思う。
が、しかし、作業をするのが
素人であれば、この苦労は
語るも涙の物語でした。
本当に完成後は
川口探検隊のエンディング
テーマが頭の中を巡りました。
遠く険しいブログ村までの
道のりでしたが着いてみて仰天!
あのいつも見ていた、きみのえがお様や
讃岐のタヌキ様、まつ爺様や
自分がブログをするきっかけを
作ってくださった
とあるサポータへの追憶様etc・・・
の皆様ブログと並んで
自分のブログが!
まるでムービースターの中に
一人だけ一般人が潜り込んだ
ような気持になりました。
皆々様、こんなパソコン音痴
でド平凡一家ですが、
カマタマーレを応援する気持ちは
皆様と同じです。
ブログ村のブログ主の皆様、
このブログを読んでいただいている皆様、
新参者ではありますが、どうか
よろしくお願いします。

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大阪の人は楽しむ事が上手い気がする。

試合前、補助陸上競技場で遊んで
いた我が子、太郎と次郎。
沢山の人達も遊んでいた。
みんなそれぞれボールを蹴ったり
座り込んでおしゃべりをしたり、
楽しんでいた。
そんな中、さっきまでボールで
遊んでいた、セレッソサポさん数名
が、補助陸上競技場にある幅跳びの
砂場で走り幅跳びを始めた。
結構いい大人達に見受けられた。
メジャーで距離を測る訳でもないのに
2m50!とか言いながら適当な記録を
付けている。
「俺はエエ(やめとく)」と言う人に
「何で?」と聞いている。
お前ノリ悪いぞ!とか、さぶいぞ!
と言わんばかりの「なんで?」
に聞こえた。
帰りにウルトラの母(妻)
にその事を伝えると彼女が
「ウチ(我が家)も負けれんな!
次はバット持ってきて、あそこで
(アメトークでやっていた)
グルグルバットで三段跳びやって
みようか?」と言い出した。
「でも試合前に土が付くって
なんか縁起悪いわー」という
父(自分)に対して妻が
「土ではなく砂や!くらいの気持ちで
セレッソの人達は飛んでたんや」
と言う。
元徳島県民のお前に大阪府民の
何が解るんやという素朴な疑問も持ちつつ、
これって新しいイベント企画になったり
するのかなあとも思う。
皆さんどう思われます?
いずれにしても、大阪の人は楽しむ
事が上手い気がする。

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1万人の目の前で

10447人を飲み込んだスタジアムが、その瞬間
揺れるような錯覚に陥った。
後半の15分の出来事だ。
前半15分までに3点を献上した讃岐。
その後沼田選手の投入から徐々に
ペースを取り戻し、60分の歓喜に至る。
まだ時間は十分にある。
「セレッソの足は止まっているぞ!一気にたたみこめ!」
太郎が叫ぶ。
3点リードから守備を固めた印象のセレッソではあったものの
確かに足が止まっているようにも見えた。
ここが攻め時と讃岐戦士たちが攻め立てる。
その直後セレッソペナルティーエリア内で
我那覇選手が後ろ向きに倒れる。
セレッソの選手と交差した直後だ。
何が起こったかは解らない!が、あの倒れ方は何らかの
接触があったと想像するに十分なものだった。
結果レフリーのジャッジはノーファール!
瞬時サポーターからものすごいブーイングが飛ぶ。
一万人を前に戦うカマタマ戦士の気迫がサポーター
を、スタンドを、今日観に来た、我が家を含めた
ライトサポーターまで巻き込むような大歓声が交差する
バックスタンド!
香川の皆さんこれが我々の応援する、我々の街にある
サッカークラブです。
そしてセレッソのような圧倒的、個の力を武器にするチーム
相手に、組織の力であれだけ走って戦います。
こんなサッカーをする我々の街にあるサッカークラブを
皆で応援し、皆の力で勝利を呼び込んでみませんか?
今日の帰路、皆さんの足取りは重くはなかったですか?
勝った日の足取りは今日の何倍も軽いです。

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素人が贈るパソコンとにらめっこ

カマタマーレのブログ村に登録したい!
で、頑張って登録出来た!
ように思う。
その証拠に自分のブログにはブログ村の
バナー(?)が出来た。
でもカマタマーレのブログ村には入っていないような・・・。
パソコン素人が苦労したがブログ村への道は遠く
ブログ仲間に入れてもらえない。
人生ではたまーにある出来事!?
自分は皆と仲間だと思っているのに、
皆はそうではなかった・・・。みたいな事を
パソコンに思い知らされた土曜日の午後・・・。

♪ぬーすんだバーイクで走り出す♪(尾崎豊風に)

凄い事になってきた

なんか日曜の試合は1万人を想定していると一部で
言われている。
世界的有名選手やスター軍団が香川にやって来る。
ミーハーな香川県民を象徴したような我が家、
ここは是非オラが街のサッカーチームと
このスター軍団の対決を見逃すべきではない!と思う。

それでも勝つのは俺たちだ!
決戦の日曜日再び!

讃岐選手の皆さん、サポーターの皆さん
苦しい時、つらい時、どんな時も我が家は皆さんと共にいます。
どんな時も太朗と次郎は懸命に応援しています。
その声は決して大きく、力強いものではないかもしれません。
それでも讃岐の勝利を心から願って発せられる魂の叫びです。

届け!太朗と次郎の魂の叫び!讃岐戦士の心まで
そして讃岐に勝利の瞬間を!

徳島戦のマッチタイトル

我が家にとって徳島とは身近な存在。
ウルトラの父(自分)の両親は徳島出身
ウルトラの母(妻)に至っては生まれも
育ちも徳島。
結果、我が家の親戚、大半は徳島在住。
当然親戚、知人の中にはヴォルティスサポーターもいる訳で・・・。
(中には最前列で上半身裸になる熱狂的な人もいるらしい。)
でも我が家は讃岐を応援しているわけで・・・。
遠くの親戚よりも近くの他人とはよく言ったもので
なんか不思議な感覚だ。
だけど絶対に負けられない相手なのだ!
岡山、愛媛以上に負けてほしくない!
それが徳島戦なのだ!
でも強敵なのだ!
もしかして・・・とネガティブなことも頭をよぎるのだ!
だから、まずマッチタイトルの命名だけでも香川県民がとるのだ!
そして勢いに乗って試合もいただいて・・・
等と調子のいいことを考える今日この頃。

最低でも2時間前までに

友人や知人を誘う際、
「サッカーだけ観に来たら損するで。キックオフの2時間前には来た方がええよ。」
と言って誘っている。
必ずと言っていいほど「どういう事?」と質問される。
「どうもこうも、戦いはもっと前から始まるってことやないか!」と思いつつ考える。
自分は何のために開門前にスタジアムへ行くのか?と
キックオフ約2時間前に選手バスがやって来る。その場に居合わせるだけで、
その光景を見るだけで、その場の空気を吸うだけで熱くなる。本当に熱くなる。
声なんか出さなくてもサポーターと同じ場所にいる、
ただそれだけで「ああこれから戦いが始まるんだ」
という気持ちにさせてくれ、熱い感情がこみ上げる。
その後、スタジアムグルメを食べながら我が子、太郎と次郎を探す。
彼らは子供向けイベントがあれば必ずと言っていい程参加している。
この瞬間こそシャッターチャンスなのだ!
普段の生活では見せた事のない表情でイベントを楽しんでいる。
いい写真が撮れるのはいつもサッカーのイベント時だ。(腕が悪いので他では撮れない)
こんなに気持ちを高ぶらせてくれ、
いい写真を撮らせてくれるある意味総合エンターティナーが香川のような田舎街でも体験できる。
こんな、やじ馬根性こそ楽しみを倍増させる根源かもしれない。

それでも戦いは続く

「次、ホームで勝てばいいだよ!」
2年前の夏、場所は京都
佐川印刷戦終了後の出来事。
敗戦に打ちのめされた表情で
挨拶に来た選手達、
そして打ちひしがれたサポーター
確か木島選手が
「こんなんじゃダメだ!」と言っていた
記憶がある。
あの場に我が家もいた。
敗戦のショックで力が入らなかった。
敗戦を受け入れられない自分がいた。
その時、挨拶に来た選手たちに向かって
一人の男性が言い放ったのが
冒頭の言葉である。
あの一言で強く思った。
次の丸亀は絶対に勝つ!
いや自分達の応援で讃岐を勝たせてやる!と

そんなに力を入れて応援しているわけではない
ライトサポーターの我が家ですらそう思った!

今日讃岐はPK1本で敗れた。
サッカーの事は詳しく解らない。
ただ解るのは、感じるのは
ショックである事。
テレビ観戦ですらこのショック。
まして遠く金沢まで遠征したサポーター、選手
の皆さんのショックは相当なものと推測する。

それでも戦いは続くのだ!
讃岐サポーターの声はよく聞こえたし
試合に目を向ければ良いプレーだって沢山
あった。事実、実況が清水選手のセービングに
ビッグセーブが出たと言えば解説は清水選手
の活躍がなければあと2点は入っていたとも言っていた。

来週は、強敵だ!
いや来週もその先も格上強敵の
リーグ戦を生き残るべく戦いが続く!

こんなところで立ち止まっている暇はない!
「来週セレッソ相手にホームで勝てばいいんだよ!」
そう強く自分に言い聞かせてさっさと寝るのである!
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プロフィール

ウルトラライトSの父

Author:ウルトラライトSの父
ド平凡人でありつつ
カマタマーレ讃岐を
応援するウルトラ
ライトサポーター
太郎、次郎の父

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