今日の最後に

カマタマの再放送を観て思う。
小澤選手に
「何うどんが好きですか?」
の質問への回答を聞いて、
「なぜカマタマと答えない!」
アタック25ならば
亡くなった児玉清に
「なぜ角をとらない!」
と言われる場面である。

すみません小澤選手。
そんな小澤選手。
お箸を持つのは右なのに
気が付いた。
あれほど左足から得点を
呼ぶアシストをしながら
美味しそうにうどんを食べる
箸はしっかり右に握られていた。

明日も小澤選手の左足が
勝利を呼べばエエなぁ。

8月の物語は明日の勝利から
始まるのだ!
行くぞカマタマ!
勝ち点3を手に入れろ!


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先発予想のその隣

カマタマーレ並みに
毎回観戦に言っている
訳ではないのだが、
今朝の四国新聞の
カマタマーレ先発予想
の隣にファイブアローズの
新リーグ2部入り記事が!

1部にはアリーナの問題等
があり、当初から2部を目指す
みたいな流れだったような気が
します(違っていたらすみません)

カマタマーレもファイブアローズも
ガイナーズもアイスフェローズも
ホームは香川。

こんなに近くにワクワクする
スポーツがあるのに、行かない
のは勿体ない!

我が家のやり方は、無料観戦
DAYで一度見たら必ず
次はお金を払ってもう一度観る!
そして気付く。どれもお金を
払うに充分な価値がある事に。
というか無料だろうが有料だろうが
一度観てしまうと、もうダメです。
興奮が忘れられなくなります。

そんなこんなで、全てを観に
行ってます。
ただし、家計を預かる母の意見は
少々違う。(これは仕方ない)

昨年、ファジアーノ戦を観に
岡山まで行った際、岡山の
地元ケーブルテレビの方に
聞かれたことがある。
「カマタマーレは集客
伸び悩んでいるって聞いて
いますがサポーターから見ても
そう思いますか?」
その質問に逆質問した。
「逆にファジアーノに
こんなに集客があるのは
何故ですか?」
するとその方、
「岡山は、これ(ファジアーノ)
しか無いんです。最近は
シーガルズとかベルとか
出来たけど、本当に最近だし
バスケや野球なんか無いん
ですよ。」という意見。
「で、讃岐は?」
と聞かれて答えに困った。
だって、すでに答えは
出ているじゃないですか!

しかしハッキリしていることが
ある。どのスポーツも楽しい。
ワクワクする。お金を払うに
充分な価値があると思う。

あの時のテレビの方、
その節は大変お世話に
なりました。今ならハッキリ
答える事が出来ます。
全部のスポーツを観る
だけの予算が我が家に
無いだけの話です!
(うーーん今でもあの人の
前では言えないか。)


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父、暇を持て余す

先日会社の人に
今度カマタマーレを
観に行こうと思うんやけど
どんな格好で行けばいい?
と聞かれた。

そこで、水色の何かを
身に付けて来てと返答した。

他には?
と言うので、タオルマフラーを
購入すると楽しい事があります。
とも伝えた。

ある日、我が家がテレビに映って
いたらしい。それを見た会社の人、
「ウルトラさん、水色の物を
身に付けるだけでいいって
言ってたけど、ウルトラさん
はユニホーム着てましたよね?
やっぱり、あんなユニホーム
ないとまずいですか?」

いやいや、どれだけ
格式の高いサッカー観戦や
とツッコんだ。

でも、遊びとレジャーには
カマタマーレ観戦最適やと
思うんやけどなぁ。


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今日、明日が休みの父。
今日は午前中に太郎と次郎に
連れられて3人でプールに
行って来ました。
今は二人が昼寝をしているため
父はまったりと・・・。
今夜はカマタマの2回目の
放送の再放送がありますね。
先週、見逃した我が家、
今夜は絶対に観なければ!
そんなこんなで夜は暇を
持て余しているであろう父。
夜にも書き込んで
みようかと思っております。
よろしけrばお付き合いください。



日曜の夜の出来事

昨日、とあサポ様のブログを
読んでいて思う。
太郎に喝を入れるため書き始めた
日記が、しかもウルトラライト
サポーターなのに熱いって・・・。

私は何か勘違いしていないだろうか?



多分、これ読んで下さる皆様は
「どっちでもええわ。」
と仰るくらいの父の悩みである。



あえて聞こう!

皆様、このブログ
熱いのが好きですか?
ゆるいのが好きですか?

ね!どっちでもエエ悩みでしょ?

まあ、そんな事は置いといて、
日曜日夜、試合も終わり
帰宅途中、寄り道をしながら
ようやく家の近くまで
帰って来た時だった。

運転していた父。
外を見ていた母。
既に寝ている
太郎と次郎。
突然
「こんなところ自転車で
走っとるわ。」
と言う母。

「そら自転車で走る
人もおるやろ」
と言いながら自転車の
人を見て驚いた。

その人、カマタマーレの
レプリカユニホームを
着ていた。
時間は夜の10時半。
まさか丸亀から高松まで?
うそーー!?
核心はない。
しかも自転車ならば丸亀から
なら2時間で高松まで
帰ってこれる?
まあまさかね。多分電車とか
バスで高松から丸亀に行って
その帰りじゃわ。
でも、よく解らない。バスでも
電車でも、この時間まで
遅くはならんやろ。

そうか!勝ったからどこかで
お祝いしよったんやなって思う。

でも、まさか!?


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凄げえなぁ!

前週の栃木戦の監督コメントから
今週も監督のコメントを注目して
いました。
「来てくれているお客さんに
凄げえなぁという
プレーを見せてほしい。」

私達の街の戦士達は
「とにかくよく走る。」
足が止まる時=負ける時
と言うくらいよく走る。
日曜日も暑さの中、懸命に
走っていた。

相手陣まで攻め込んで、
そこでボールを奪われても
懸命に走って戻って
素早く横にDFとMF2本の
ラインの守備陣形を完成させる。
仮にその守備網を突破されても
最後の砦に守護神清水選手がいる。

そんな選手たちを凄げえなぁ
と思う。

それでも監督は
「一人でもサボる
選手がいたら綻びが出る。」
と手綱を緩めようとしない。

この人達は凄いと思う!
こんな人達が、私達の街で
戦っている!
テレビの話ではない!
まして東京や大阪の話でもない!
生の戦いが隔週で私達の
目の前で行われているのだ!
観に行こうと思えば、いつでも
行けるその場所で行われている。

今年はジュビロに勝ちました。
ヴェルディにも勝ちました。

我々の街にやって来た
Jリーガー達は凄いのだ!


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ハイタッチイベントにて

北九州戦でハイタッチが
当たった。
家族4人の我が家。
ハイタッチに参加出来るのは
ひとグループ3人まで。
誰かが犠牲にならなくては
ならなかった。

春にハイタッチイベントに
参加出来た父。
今回は母に譲った形。

まあそんな事は置いといて
太郎の感想としては
ピッチ内練習を見学した際、
その激しさに、練習で
これだけ動いて、さらに
よく試合動けるなぁと思ったらしい。

JFL時代何度かハイタッチ
イベントに参加している母。
JFL時代は試合に勝利した
時の試合後ハイタッチ
だった事もあり
今回のような試合前の
ハイタッチではなかった。
そのため、以前と今回の
一番の違いは?と聞くと
選手達の”やってやるぞ”
みたいな気合いが
凄かったらしい。

さらに
チャントも客席で聴くのと
ピッチで聴くのでは全く違って
凄かったらしい。

何がどう凄いって、
やっぱり響いてくる
声の迫力が客席の
それとは全く違っている
と教えてくれた。

そんな我が家
今日も北九州戦の
マッチデーハイライト
を見ながら、日曜は
あーだった、こーだったと
晩御飯を食べた。

まあ、それくらい、日曜は
楽しめたと言う事なのです。

次のホームゲームは
再来週。
また楽しみに行くのだ!


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素晴らしきかな

いつも、サポーター席から
少し離れた
後ろの方の席で見ている父。
周りの人達同様、
座ったままチャントを歌う。
昨日もいつもとほぼ同じ場所を
陣取って観戦していた。
ハーフタイムに羽織袴で
現れたコアサポ様。
「結婚式、終わって来てみたら、
前半終わって引き分けって
どう言う事ですか?」
と第一声。沸くスタンド。
父の傍の人が、
「いや、あなたの結婚式に合わせて
俺達戦ってるの?」
と面白おかしくツッコみを
入れている。さらに他からも
「せっかくの門出を今日の勝ち負けに
賭けて奥さん許してくれるんかいの?」
と鋭いツッコみも飛び出している。
それでも、お祝いの場はやっぱり
誰が聞いても良いもので、前半の
暑さと厳しい戦いとは対照的な
和やかなムード。
最初はそんな感じでコアサポ様の
スピーチを聞いていた。

ところが

コアサポ様の巧みなスピーチに
徐々に引き込まれる我が家を
含めたライトサポ一同。

スピーチ終了後には
「なんか判らんけど、あの人の
ために今日は勝たないかん気が
するわ。」
と声が聞こえる。

頷く一同。

そう、なんか判らんが、勝たないと
行けない気持ちになった。

勿論声も沢山出しました。
木島選手のPKの際は祈りました。

そして訪れた歓喜の瞬間。
最後のダンスが、このまま
ずーっと続けばいいのに!
そう思ったギラヴァンツ戦!

楽しさと面白さと
ワクワクとドキドキが
詰まった90分
こんなイベントが
隔週で観える幸せ!

ああ素晴らしきかな
カマタマーレのある日々。


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観た?踊った?勝利のダンス!

前半チャンスらしいチャンス
と言えば木島良輔選手の
シュートぐらいだったかなぁ
という試合だった。

55分右サイドからペナルティー
エリア中央の永田選手に
ボールが渡る。
「おーー!」と沸くスタンド。
その永田選手を追い越して
中央に走り込んで来る男が!
すかさず永田選手が中央
の走り込んで来た高木選手に
パスを通す。
あまりの美しいパス回しに
さらに沸くスタンド
おーー!を通り越して
ドーー!と言う歓声が。
たまらず相手選手が
ファールで止める。

レフリーがペナルティー
エリア内を指している!

55分讃岐PK獲得。
蹴るのは
カマ7で第7位の
キャプテン木島良輔選手。
「キャプテンが7位で」
というコメントから
この順位が納得していないのが
うかがえる。
普段座って観戦しているが、
この時ばかりは周りのい人
が立っているのに合わせて
父もPKが決まるのを祈る!

キャプテンから蹴りだされた
ボールがネットを揺らした瞬間
皆でハイタッチ!

そしてもはや名物とでもいうべき
讃岐の固い守りが始まる!
80分父が応援する武田選手が
ピッチに登場。この1点を
守り抜くぞ!作戦の始動である。

勿論危ないシーンもあったが、
これがアウェー札幌でも
効果のあった讃岐の守りなのか。
そう思った。凄く安定していた。
ドキドキもしましたよ。
危険なシーンも
2度ほどありましたよ。
でもそれ以外は、安心して
観ていられました。
90分、アディショナルタイムの
目安が5分であること表示される。
それでも、皆が走っている。
高木選手もファールを受けながら
懸命に走っているのが見える。

少しでも選手達に届くよう
選手達の足が動くよう
さらに大声で叫ぶ。

そしてその瞬間が!
我が家が勝利を目の前で
観たのは
5月のヴェルディ―戦以来!
長かったです。でもその瞬間
はそんな事どうでもよくなりました。

だって待ちに待った
いや、待ちに舞った、
ダンスが出来たのだから!

コールリーダーが
「みなさんよかったらこっちで
一緒に!」と誘っている。
その誘いに乗って皆と
肩を組んで飛び跳ねる。

”面白い”
とても面白い!
楽しい!
あーーー、気分がいい!

皆さん最高の夜を
ありがとうございました。


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新聞予想を見て

今日はどうしても、もう一つ
書きたくて・・・。

それは一鶴である!
一鶴の話をしていると、なんだか
食べたくなる事ありませんか?
他の食べ物ではあまり経験が
ありません。
しかし
一鶴だけは誰かが
「一鶴食べに行った」
等と聞くと父も食べたくなる!

不思議だ!

例えが悪いが、
私の中でカマタマーレに
そんな選手がいる。
彼のプレーを長らく観てないなぁ
と思い出すと、どうしても見たくなる。
昨年長らく彼のプレーを見ていなくて
我慢できずに本人に言った事が
ある。
「そろそろあなたのプレーが
観たいんやけど堀河選手」
と、そして今回も思う。
ハッキリ言って
水曜日の短い時間だけでは
物足りない!
堀河選手の
芸術のようなフリーキックが
お金を払う価値あるフリーキックが
観たいんだ!


そしてもう一人。
父のお気に入りの選手。
カマ7ではアンドレア選手を
勝手に推薦しながら、
アンドレア選手ではなく
3回ともあなたに投票しました。

あなたのロングスローはつい大声で
叫びたくなります。
事実いつも、こう叫んでいます。
「エエ所に入れてよ!武田ーーー!」

昨年、武田選手が
相手からボールを奪うシーンを
何度も観ながら思った。
”とんでもない
選手が入って来たなぁ”
と。
明日も
めちゃめちゃ期待しています。

そして、明日の晩、
私達は笑っている!
絶対に笑っている!
今週、
楽しい事があった皆様
つらい事があった皆様
何もなかった皆様

終わりよければすべてよし!

明日の夜、笑って
帰路に着きましょう!

いくぞカマタマ!
明日、忘れられない夜の祭典
がはじまる!


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大きな波がやってくる!

1990年、
第73回全国高校野球選手権大会2回戦
天理対成田での出来事。
高校野球ファンならずとも、
あまりにも有名な話なので
ご存知の方の多いと思う。
6回まで完璧に
抑えられていた天理打線。
敗戦濃厚となった終盤に
飛び出した天理、橋本監督の言葉
「ぼちぼち行こか!」
結果試合は3対2で天理の勝ち。

指揮官の一言は、
単なる戦術や励ましやetc・・
に留まらず、周りの空気まで
変えてしまう力がある。
そして、その一言から
造られた流れは、
やがて大きな波となって
選手や観客やスタジアムや
試合そのものを巻き込んでいく。

水曜日の北野監督のコメントは
それほど大きく重い
言葉だったと思う。
我が家の応援している、
私たちの街にある
カマタマーレというチームは、
あの栃木を相手に
“勝ち点1を取ろうと思えば取れる”
チームなのだ!
とてつもなく
勇気の出る言葉だった。

この大きな波(流れ)に乗りたい!
明日、丸亀に大きな、大きな波が
来ようとしています。
相手は現在11位の北九州!
勝てば順位が入れ替わる
私達の街のチーム。
そんなチームと一緒に作り出す
大きな波を皆で観に行きませんか?
そして、あわよくばその波に
乗ってみませんか?

丸亀スタジアムでは
面白い事が、そこらじゅうに
転がって貴方を待っています。


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ウルトラライトSの父

Author:ウルトラライトSの父
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