今年の最後に

大晦日なので少々熱く、長く
行きたいと思います。
どうぞお付き合い下さい。

さて皆様今日締め切りの
今年のベストゲームの投票
されましたか?
一応我が家でも今年のベスト
ゲームをアンケートしてみた
のですが、試合中心では
ない内容に、それはそれで
面白い結果になったので
聞いて下さい。


まず、太郎の選ぶベストゲームは
11月8日ピカスタでの大宮戦。
首位大宮相手に堂々と
渡り合う試合内容。
前半ムルジャ選手に先制を許し
ながら後半高橋選手のゴールで
同点。しかも終盤からは
大宮の足が止まっている様
にも感じました。
あの大宮が優勝するために
讃岐の攻撃を必死に食い止めながら
私達に向かって来ている。
そう感じた試合でした。
太郎の話としては、アウェーで
対戦した時は強くて、しかも
ぶっちぎりだった大宮相手に
あの内容は凄いやろ!との事。


次に母の選ぶベストゲームは
どちらもアウェーの徳島戦と岡山戦。
サポーターが密集した中で
応援するのが楽しくて、
しかもダービー特有のあの雰囲気。
試合内容だって終了間際、
同点劇の徳島戦と後半のPK以降、
守って守っての讃岐ならではの
ドキドキタイムの岡山戦。
選手たちに声を届けるのは
勿論なのですが、それよりも歌う事が
楽しく感じるシャウトハイに
陥りました。
母曰く、アウェー席の雰囲気が
一つになって楽しそうなのにつられ
自分も楽しくなったとの事。


父が選ぶベストゲームは
10月25日金鳥スタジアムでの
セレッソ戦。後からテレビで見た時
“自分が見た試合と違う”
とまで感じた生の迫力と試合内容。
テレビでは押されに押されている
印象だったこの試合。
生で観た感じでは
後半は押しているようにしか
感じなくて・・・。
後半に訪れた危険なシーンも
点を取られるなんて
気は全くしませんでした。
そして讃岐から詰めかけた
700名のサポーターに後押しされ
飛び出すビックプレーの数々。
引き分けなのに、スコアレスなのに
勝っているかのようなアウェー席の
雰囲気。自分達が発する歌声に
前、横、後ろだけでなく、
上や下から、まるで全身シャワーを
浴びているようだった讃岐のチャント。
チャントを歌っていて、
“今日は香川県民のお祭りやな”
と感じ、帰って来て
讃岐フェスティバルin大阪と
書きました。
また、
“アウェー席そのものが吼えている”
そう感じたのもあの試合でした。


さて、
最後に次郎が選ぶベストゲームは
9月20日ピカスタでの徳島戦。
1万人の動員を目指して行われた
東四国クラシコの第2戦。
結果は0-1の敗戦ですが、
次郎がこの試合を選んだ理由は
沢山の友達が、
カマタマーレの試合を観に
ピカスタにやって来たから。
試合中、もう遠足気分だった次郎。
どちらかと言えば試合よりも、
友達とお菓子を食べながら
ワイワイガヤガヤ。
しかし70分、アンドレア選手に
代わって木島良輔選手が出場した際、
友達に向かって次郎が言った言葉。
「みんな、木島が出るで。いっつも
ゴールする人やで。33番、あれが
木島やで。」

次郎の中で木島良輔選手は
讃岐に勝利をもたらしてくれる人。
そしてそんなゴールを
奪う事の出来る人。
それを友達に伝えたかったのかも
知れません。
結果は0-1でしたが、
次郎にとっては
一杯遠足気分を味わえた
一日になりました。


家族4人とも
それぞれ思う事があって、
感じることもあって。
表現もまちまちですが、
言いたい事は解ります。
ゲームはもちろん大事です。
勝った負けたが面白かった
と言わせる一番の要因に
なり得るからです。
しかし、それ以外の事にも
かなりの重点があった我が家。

徳島戦ふく利のラーメンは
美味しかったし、長崎の
から揚げはこれまで食べた事が
無い味でした。西内花月堂の
シュークリームを巡って家族で
一触即発になりかけたし、
スヌーピーのTシャツが欲しくて
ライバルたちに負けないよう
早くから並びました。

スタジアムに目を向けると
負けても汚い野次とかほとんど
なくて、子ども連れの我が家でも
楽しくすごせました。雨の愛媛戦
コアサポ様ミカンジュース一気飲み、
岡山戦、皆で作ったコレオグラフィー、
徳島戦ビッグフラッグを内側からポンポン、

試合以外でもこんなに楽しい事が
ありつつ、試合関連ではさらに凄い事
だってありました。

有名人では南アフリカW杯MVPにして
得点王、世界的スーパースターの
フォルランを見たし、
そのW杯でPKを外した
ジュビロ駒野選手も見ました。
さらに横浜FCキングカズ、
FC岐阜川口能活だってこの目で見た。
それだけじゃなく
来年の五輪最終予選のメンバーに
選ばれている選手も沢山見ました。

選手以外では
ミスターセレッソ森島さん、
ジュビロ名波監督、岐阜ラモス監督、
アビスパ井原監督、水戸柱谷哲二監督、
アジアの大砲、長崎高木監督、

こんな有名人達と対戦したのが、
ココ香川県を本拠地とする私達の
街のJリーグチーム
カマタマーレ讃岐です。

今年もカマタマ選手から
「これはお金の取れるプレーだ!」
ってプレーをこの目で一杯見ました。
セレッソ戦、我那覇選手のゴール。
ジュビロ戦沼田選手のフリーキック。
エブソンのオーバーヘッドクリア、
清水選手の横っ飛びセーブ、
仲間選手のドリブル突破、
永田選手の開幕戦ゴール。
そして何と言っても今年の
暮れまで言い続けると言った
8月15日
父イチオシの武田選手の
水戸戦のゴールetc・・・。

来年はどんなドラマを見せて
くれるのでしょうか。楽しみです。

皆様、年間パスの早期申し込み
来年1月15日までですよ!

今年の最後に
4月から始めたブログも
今年1年続けることが
出来ました。
最初はネタがすぐ尽きるわ!
と考えていたこのブログ。
書き始めるとそこそこネタが
ある事に気が付き結局、毎日
更新してしまう有様。
自分自身ライトサポーターやし、
そこまでカマタマーレに熱狂して
いる訳でもなければ、所詮
コアサポ様の足元にも及ばんわ!と
思っていたにもかかわらず、
意外にカマタマ愛があった事に
記事を書くたびに
少々驚いている父でした。

来年もよろしくお願いします。

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アウェー磐田戦(水曜は)

今週のあの場面は
父の中で今年1番の衝撃。
7月1日(水)の
アウェー、ジュビロ戦。
アディショナルタイム永田選手の
あのゴール!

アウェー磐田戦PV

丸亀町で観ていた我が家。
あの瞬間、暴動でも起こった
かのような騒ぎになりました。

ガッツポーズする人、
大声で雄たけびをあげる人
誰彼かまわず周りの人と
ハイタッチする人、
そんな歓喜をあげる人を
冷静に「通路を開けて下さい」
と警備する人。

コーンの中に入れず外で
観ていた多くの観客も
椅子に座ってみていた人も
皆が一つになって歓声を
あげた瞬間でした。

ジュビロ名波監督が
永田選手のゴールを
観た瞬間水のボトルを蹴り飛ばして
いるのを目にした。

なんかドラマのワンシーンを
観ているような瞬間を、
私達の街のチームが
創り出した事に嬉しさが、
笑顔が止まらない。

勝利の女神が90分間戦い抜いた
その先に物凄い結末を用意していた!

喜びに喜んで、帰路に着こうとする。
帰り際、スタッフの人から
「ありがとうございました。」
と言われる。そんなスタッフさんに
「ありがとう、しびれました。」
と伝える。

午後9時過ぎ、興奮と高揚感を
そのままに賑やかだった
丸亀町を後にする。
国道11号線は静かに流れていた。

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日付が変わったけどもう一つ

決して満足していない訳では
ないのですが、今日も、
いや日付が変わった、もう一つ。

これまで、様々なスポーツを
生で観ました。

その中でカマタマーレの試合が
面白い事は散々書きました。

他には?って聞かれて考えた。

国技館で観た大相撲も良かった。
プロ野球も良かった。
プロレスも良かった。
そしてクラブワールドカップは夢が
叶ったとまで思った。

でも今日聞いてほしいのは
高校野球です。
カマタマーレにハマるまでは
野球大好きだった父。

中田も涌井も須永も小島も
観たのは全部高校野球。
中京大中京対日本文理の
決勝、9回2アウトからの
あの試合も偶然、生で観る事が
出来ました。
でもでも、これが一番って試合は
太郎と初めて一緒に見に行った
昨年の選手権大会
鹿屋中央対市立和歌山の
あの試合です。

市立和歌山 延長12回の裏

3塁側市立和歌山のアルプスの
すぐ隣で観ていた我が家。
当初、ランナーが出た時だけ
演奏していた市立和歌山の
コンバットマーチ。もうノリノリの
感じのコンバットマーチが
延長に入ってからは
ずーっと流れていました。

そして迎えた12回裏。
鹿屋中央1アウト1、3塁。
父たちのすぐ前のカップルが
「ドキドキする。」
そう表現したようにチョー緊迫
した場面でした。
3塁側に座った事もあり
いつの間にか市立和歌山を
応援していた父と太郎。
「出来れば内野ゴロ、
セカンドが守備が
もの凄くエエけん
バッテリーはセカンドに
転がしたいちゃうかな」
そう話ながら観ていた。
解説者も言っているように
内野も外野も極端な前進守備
ではなかった。
後から考えれば満塁策でもなく
前進守備でもない中途半端な
守備にも思えた。

そしてあの場面がやって来る。
米沢君が放った打球が
セカンド山根君の前でバウンドが
変った。
山根君がファーストに投げるのを
観て、エエー!と悲鳴が上がった。
思わず
「なんしょん!?」
と2人で声を上げた。

直後1塁側から歓声が上がる。
倒れ込むセカンド山根君。

太郎と顔を見合わせ再び
お互いに
「なんしょん!?」
そう言ったのを覚えている。

もう鹿屋中央の校歌を呆然と
聞いて。挨拶に来た市立和歌山
ナインに立って拍手を送る。
二人とも無言で。

切り替えるのに時間がかかりました。
この日、機動破壊で有名になった
健大高崎も観ました。
初出場利府高校のもの凄い応援も
観ました。

でもあの衝撃はこれまで観た高校野球
の中でもう観たくないプレーと言うか
考えられない結末でビックリを通り越して
ただただ衝撃でした。
そういう意味であれが一番の試合だった
かなぁと印象に残っています。
だってテレビでも
言ってます。それまで鉄壁だったセカンド
の守備。父的にはあの場面でも
セカンドに取らせたいとまで
思うほど完璧な守備でしたから。

スポーツにはノンフィクションの
ドラマがあります。一瞬一瞬が
本気の戦い。
そんな本気の戦いが
ココ香川でも観える。
サッカーも野球もバスケも
アイスホッケーもあります。
是非来年は、いや来年も
そんなドラマを見つけよう
ではありませんか。

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今日の出来事と過去の出来事(火曜はお蔵入りを)

年末ですねぇ。そんな今日も
お蔵入りはあるもので、
今夜も父のお蔵入り記事に
付き合って下さい。
さて今日のお蔵入りは
10月下旬に書いた記事。
本屋さんでJ2マガジンを立ち読み
した際に感じた事を記事に
してみました。

ではココより本文。

先日J2マガジンを読みました。
シーズンの前半を終えての、
北野監督の話、点を取る
サッカーをさせてやりたい
とかなんとかの記事が載って
いました。
記事の中にもありましたし、
前半の戦いを観て、父も
感じていました。
“どんな相手でもある程度
失点は抑えられる“と

しかし、9月、10月と失速
気味でした。その意味が
なんとなくあの記事で
判ったような気がしました。

今治FCの岡田オーナーが、その昔
何かの試合の解説で言っていたのを
覚えています。
「悪い所を修正しようとしたら
今まで出来ていた良かった
所まで出来なくなったりする
事がよくあるんですよ。」

記事の中では初心に戻って
シーズン当初のような
守備の意識を取り戻せば
なんて書いていました。

とはいえ、相手だって研究して
いる中で、前と同じ事をやって
いたので勝てるのか?

素人には全く判りません。

しかし、もう迷っている暇は
ありません。なぜなら
岡山戦を含めて
残り4試合となったからです。

先に失点すると厳しいのは
シーズン序盤から変わりません。
しかし、先に点を取ると
負けていないのも事実。

前回の岡山戦。終盤、
レッドカードをもらい味方を
休ませるようにゆっくりと
退場していった押谷選手。
あの岡山をかなり追い込んで
いるように感じました。

今回だって
勝てない相手ではない!

皆で瀬戸大橋を渡ろう!
そして勝って喜ぼう!
前回の悔しさを週末ぶつけよう!


以上、10月下旬のお蔵入り
記事でした。

さて、今日は八重樫選手と
井上チャンピオンの
Wタイトルマッチがありました。

八重樫選手の試合を観て
興奮し、井上選手の1ラウンド
を観て歯磨きしている間に
第2ラウンド早々に試合終了。
ももクロの歌の間に歯磨き
しておけば良かった・・・。
と思ったが時すでに遅し。

しかも、父の好きなリングアナの
イノウエーー、ンーーー、
モンスターー、ナオヤーー

ンーーーー
も特に伸ばすこと無く・・・。

まあ仕方ない。
でもボクシングでKOシーンを
見逃すのは、サッカーで言う
ゴールシーンを見逃したのと
同じなのである。

ンーーー、やっぱり
ももクロの歌の間に歯磨き
しておけば良かった・・・。

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波夛野選手、非公認である事を公認

能ある鷹は爪を噛む(島崎俊郎)

この大作を描き上げて思う。
“能ある鷹は爪を隠す”というが
本当に能ある鷹は
爪を隠しきれず
爪を噛んで隠すのだ!

いや何を言いたいのかと言えば、
ついに私の大作が
認められる時が来たのである!
これ描いた時は
“やった”
と言うのを通り越して
“やっちまった”
とも感じた。
そう、あれは今年の
東京V戦の
似顔絵イベントの時の話である。
周りは父の作品を目の前に
「問題発生です。」
と大騒ぎになった。
いやぁ懐かしいなぁ。
それを見た似顔絵の本人、
波夛野(元)選手も
この作品を前に
「これは」
と絶句を通り越して
失笑するほどの
芸術的作品だったと
自負している。

しかもあまりの出来映え
にスタッフの人から
「良かったですね。これで
波夛野さん公認ですよ」
との言葉をもらった父。
しかし当の波夛野選手は
「いや公認はしていません。」
と言わしめた。

それほどまでに
光り輝く芸術作品なのである。

今回苦労に苦労を
重ねようやく波夛野選手に
この作品が波夛野氏
“非公認である事を
公認する”という許可を
いただきアップ出来る
運びとなりました。

それではどうぞ、
東京V戦での
似顔絵コンテスト父作、
波夛野選手です。

DSC_0011.jpg
携帯を思いっきりズームにして撮影
したためこんな事になりました。
若干納得していないので、
もう一度書いてみた。
今度は大作を通り越して
超大作になったと自負しています。
ではどうぞ、父作、波夛野選手です。

DSC07767.jpg 2012hatano001.jpg
偉そうに散々煽っておいて
こんなオチですみません。
波夛野選手に
許可貰っている事だけは
付け加えておきます。

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PS これ、投稿するのに、
もの凄い勇気がいりました。

まだまだ聞いてほしい昨日の勝利

今日は2本立てにしようかなぁ。
凄いのが残っていて
それも書きたいが、
ファイブアローズの事も書きたい。

だって、昨日の勝利を
まだまだ聞いてほしい!

ハーフタイムにDJから
前半のスタッツの紹介があった。
それによると、2Pも3Pも成功率は
ほぼ互角。違うのはリバウンドが
新潟が上回っていたのと3Pの
シュート数。高松が新潟の倍近く
放っていた事。個人的に土曜日は
カズキ選手があまり目立たず
の印象。しかし、日曜は目立って
いました。最後セバ選手が退場した
際の代わりはもちろんカズキ選手。
24番の背中が大きく見えました。

そんなカズキ選手を抑えて堂々の
ヒーローなのが新聞に出ていた
雄介選手。

勝った翌日の新聞を読むのは
楽しい。早速昨日のヒーロー、
雄介選手の記事を読む。
ヒーローインタビューで
「11月から高松のチームメイト
になってやっと活躍することが
出来ました。」
と言っていました。活躍することに
よってチームの一員になれた、そんな
風なインタビューに聞こえました。

さて、イースタンカンファレンス
3位の新潟に1勝1敗。
次はプレーオフ常連の京都。
次も魅せてくれ!

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凄いお蔵入りを見つけたので
この後、もう一つお付き合い下さい。

イベント盛りだくさんの日曜日

北浜allryのイベントに
行って来ました。
DSC07689.jpg
もう、駐車場も人も
一杯でしたが、何といっても
おもちが美味しかったです。
福家選手の餅つきが
上手だったように感じました。

さて、今日は昨日に続き行って
来ました。ファイブアローズ!

前半で11点もの
リードがありました。
しかし、第3Q一気に
差を詰められ気づけば
49対48のわずか1点
リードに。

昨日に続いて魔の第3Qに
なりかけました。そして
最終Q一気に逆転を許した
ファイブアローズ。

今日もダメなのか?
と思いかけた。

が、
ここから3Pが決まる決まる。
一気に息を吹き返し、気づけば
再逆転して残り5分を切った。

最後の最後、
セバ選手がファールアウトで
退場してからは総力戦でした。

徐々に高松のシュートが決まり
はじめ新潟を突き放す。
それでも、2点リードで残り14秒。
最後はファールゲームで得た
フリースローを確実に決めて
73対69!
津田HCになって記念すべき
初勝利は今年を締めくくる
会心の勝利でした。
IMG_7047.jpg
それにしても終盤近く、
一階正面アリーナ席の方から
もの凄い声援が飛んでいました。
そんな声援を受けて選手達が
走り回っているのがめっちゃ
カッコよかったです。

次のホームゲームは1月16、17日
これまた強敵の京都相手です。

来年もこんな試合が観たい!

IMG_7009.jpg
写真はハーフタイムの書道ガールズ
IMG_7022-1.jpg
そして出来上がり。めっちゃブラーベです!
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太郎、それホンマか?

なんだか最近、父よりも
情報を持っている太郎。

一昨日も西選手が讃岐に
やって来ると言った所、
あの大分の?
ええクロス上げる西なん?
と言い出した。

大分の西選手なのは
情報で知っていた。
プレーも生で観た。
が、
ええクロスの記憶はない。
基本相手選手の事は
知らないサッカー素人の父。

あーそうなん?と太郎に聞く父。
すると太郎。
「西はサイドやけんな。」

・・・もはやどこまで正しい情報で
どこまでホンマなのか解らない。

まぁそれくらい相手選手でも
記憶にある選手だったという
事なのかもしれない。

そんな太郎、昨日は
ファイブアローズの試合を観て
「最初はリードしとったけん
あのまま勝てると思ったのにな。」
と言っていた。さらに
「相手は、あんなに遠くからでも
入るのに、こっちは
全然入らんかった。」

・・・お、おう、そ、そうだった
た、確かにそうだった。

子どもの見る目が肥えて
来たのが嬉しくもあり、
時々それホンマか?と
疑いたくなる情報を
記憶していたりする。

父のための便利な解説者へ
育て上げるべく
険しい道は続くのである。

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新生津田アローズの初陣

DSC07681.jpg
バスケ、ド素人の父。
そんな父でも解りました。
第3Q最初の3分40秒が
勝敗の分かれ目だった事が。

前半終了時点で39対38。
1点リードで折り返したアローズ。
しかし、後半あっという間に逆転
され、3Q残り6分20秒で44対52。
約3分半の間に14点を献上。

たまらず津田HCがタイムアウトを
取る。そこから相手の流れは
確実に止まりました。
しかし、その流れを、こちらに
引き寄せるまでには至りませんでした。

今朝新聞を読んでHCの交代劇を
知りました。そこでこんな記事を
書いてみたのですが、初戦を
飾る事は出来ませんでした。

まあ次、明日です。
正直楽しみにしています。
高校バスケ界の名将の
その手腕!

では、今朝書いた記事を
お蔵入りにしないため載せてみます。


24日にファイブアローズHPにて
指導体制の変更の発表がありました。

津田監督をヘッドコーチに、
伊藤コーチをアシスタントコーチに、
と言うもの。

前から感じる所がありました。
津田監督、香川の気候に馴染んで
いるような風貌。
そんな監督が采配を
振る事になりました。

はっきり言って
期待よりも楽しみです。

アマチュア界では実績十分の
津田ヘッドコーチがどんな
試合を見せてくれるのか?

またアシスタントコーチに
なる伊藤コーチはどんな風に
チームをフォローして行くのか?

新聞にはコミュニケーション不足を
解消出来ればみたいな事が書かれて
いました。老練で酸いも甘いも
噛み分けた高校バスケ界の名将が
本気になる時、選手達はどんな
パフォーマンスを見せるのか?
それを私達はどんな心境で
観ているのか?
すべての物語は
今日から始まります。

是非一緒に観ませんか?

今日19時、高松市総合体育館
高松ファイブアローズ
VS
新潟アルビレックスBB

新たな5つの矢が放たれる
その瞬間を、あなたのその目で!

以上今朝書置きした記事でした。

勿論試合は明日もあります。
今日観に行かれた皆様。
今日観て明日は勝てそうだ!
って思いませんでしたか?

明日13時高松市民体育館
津田アローズ、第2ラウンドの
幕が上がる!

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クリスマスプレゼントがやって来た

本人を見るまで信用しないぞ!
昨年の夏、札幌から古田選手が
やって来ると発表があった時の
素直な感想だった。
札幌には古田って人が他にも
いるかもしれないし・・・。
みたいなことを考えていた。

今日、移籍のニュースがあった。
顔は覚えてないけど、西選手と
馬場選手は記憶にあります。
だって馬場選手の見た目のインパクト。
昨年だったかなぁ。
西選手を褒めちぎるTV解説者。
今年、生で西選手を観た時、
“あーこの人が、あの西選手かぁ”
って目で観たのを思い出しました。

そんな有名人二人なので、この目で
実物を見るまでは!

さて、もう一人、大事な選手の
移籍がありました。
そう仲間選手です。
最後の練習の時、
「僕は残る気あるんですよ。」
と言ってくれたのが、神の言葉
のようで、正直あの言葉だけで
十分、残ってもらえなくても
仕方ないのかもと思っていた、
仲間選手の完全移籍が現実になって
本当に本当に本当に嬉しい。

だけど仲間選手も実物を見るまでは
何だかソワソワしてしまいそうです。

なんか騙されているのでは?
って考えるのは父だけですか?

だって、基本相手選手の事は
全くと言っていい程記憶にない
父ですら記憶にある選手が
味方になろうとしているんですよ!

本当に
西っていう別の選手と
馬場っていう別の選手と
仲間っていう別人じゃないですよね?

いずれにしても
来年も隼斗にボールが渡った瞬間
ショーが始まるんです。
このショータイムはお金の取れる
プレーだと思います。
そんなプレーを973円で
観ようと考えている父。
(金額の詳細はこちらで)

最高のクリスマスプレゼントが
やって来た!

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ウルトラライトSの父

Author:ウルトラライトSの父
ド平凡人でありつつ
カマタマーレ讃岐を
応援するウルトラ
ライトサポーター
太郎、次郎の父

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