これを旋風と呼ばずして何と呼ぶ?

DFで出場することが多かった我那覇選手。
そんな我那覇選手のゴールに興奮しました。

それでも最後の交代を見て思いました。
1ー1でいいんだなと。

最後の交代が渡邉選手に代わって
綱田選手…。

いや別に綱田選手が
ダメなんて思ってないです。

でも良輔選手もいるのに…。
って思ったのは、間違いないです。

最後の最後。
小澤選手がバーの上を越えたのを
見て終わったと思った。

しかし

終わりじゃなかった。!

ご覧になりました?
めっちゃくちゃ
嬉しい!
何この終わり方!

こんな劇的な終わり方あります?

最後の最後の最後!
右にいた次郎イチオシ選手の
永田選手にボールが渡る。

永田選手が中に折り返す。
そこにいたのは隼斗選手!
滑り込んで合わせたボールが
ネットを揺らした!

マジでか!?
マジでか!?

マジなんだー!

夢のような勝利!
夢のような劇的幕切れ!

隼斗選手が言っていました。
三連勝目指してがんばると!

何か本気にしてもいいような
勝ち方。
選手の皆様、
最高の夜をありがとうございました。
それにしても思います。

これを旋風と呼ばずになんと呼ぶのか?
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明日も丸亀でカマタマーレが観える

いや、パソコンが遂に…。
携帯での入力に慣れていない父。
どうするん?

そうは言ってもどうしよもない!

だって、カマタマーレの試合は
明日なのだから。

カマタマーレの試合が明日なのと
パソコンが壊れたん関係ないやん。
関係ないです。

でも今日のために昨日書き
おいていた文章はUSBに保存
してしまい…。
まあ年末にでもお蔵入りを
掘り返してみます。

てなことで明日は山形戦です。

セレッソ戦での流れを考えると
とても大事な一戦になりました。

明日の試合で
風を掴んでさらに舞い上がる!

先週の続きを皆で見よう!

明日私達の街の戦士達が
山形との一戦を迎える

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うどんと熊野前社長と小さな解説者(あと獅子舞とプニサカ)

先週の日曜日、早目に
出かけた我が家。目的は
もちろんセレッソ戦!

と言いたいのですが
その前に予定がありました。

香川県民のソウルフードである
うどん打ち体験道場への入門
してきました。
DSC08772.jpg
さぬき麺業の体験道場で
勝利をグッと引き寄せる
神の使いである、あれを
偶然にも見つける
DSC08746.jpg
このブログを読んでいただいて
いるかたには、「もうええよ」
と言われそうですが、何度も書きます。

見た次の試合は負けてないんです!
見つけた瞬間今日はもらった!
とすら思いました。

道場で散々うどんを食べて
スタジアムに向かう。
まだ11時すぎ。かなり早すぎる。

食べた後はコーヒー飲みたいなぁ
ってことになり、途中コンビニに
寄るとそこにはカマタマーレの
熊野前社長が。

我が家の次郎のユニフォーム姿を
見るなり、「今日も来てくれるん?」
と聞いて下さった。
「うん」と太郎と次郎。

少しだけおしゃべりしてから
熊野前社長が太郎と次郎に
「じゃあ、先に行って
スタジアムで待っとるよ。」
と子ども達を誘う。

そう、選手達も、そうなんや!
子どもを誘うのが上手い!

単純な父と母。
子ども達が喜ぶ顔を見たくて、
ついスタジアムに足を運ぶうちに
こんな事になりました。

今、我が家ではカマタマーレなし
では考えられないほどブームが
来ています。
事実、次郎は野球もバスケも
それほど喰いつきません。



カマタマーレは別格。
「次は山形戦やけんな」
みたいな会話が普通に出てきます。

我が家の小さい解説者、
太郎と次郎の分析によると
2人のディエゴを
どう抑えるのか?が
次の試合の注目だそうです。

さらに大黒は出るん?
とか
山岸よりシミケンの方が
ええGKやってところを
見せつけるためにも
勝たないかん!と言っております。

もはやこうなると、
ついていけない父。

だって相手チームに誰がいるか?
なんて知らないし・・・。

父同様サッカーそんなに
詳しくない皆様。少しだけ
父の予習に付き合って下さい。

山形にはディエゴ選手が
2人いて、11番がディエゴ選手、
もう一人のディエゴローザ選手が
9番だそうです。

プニコンサッカーのチカラ
恐るべし。

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熱い夏の夜のセレッソ戦

あの戦いから早4日も
経つのですねぇ。

あの日、試合前タダノの
社長が
「クレーンはタダノ、
農機具はヤンマー。」
とかなんとか言っていた。

少しロックな感じの
ちょい悪風で
スピーチが上手い!

サポーターも冠スポンサーに
コールしていました。

それもこれも含めて楽しい
日曜日でした。

さてさてあの日の後半です。

速いパスで崩しにかかるセレッソ。
懸命にブロックを
敷く讃岐の構図だったと思います。

77分、セレッソ、ソウザ選手が
右にはたこうとしたボールが
讃岐の選手にあたり再びソウザ
選手の足元に、すかさずシュートに
いくソウザ選手。これがネット
に突き刺さる。

遂に、1点を返されてしまう。
しかも試合終了まではかなり
時間が残っている。
ここからまだ15分近くも
耐えなければならないのか?
そうネガティブになる父。

しかしバックスタンドの
雰囲気は少し違う。
まだ追いつかれた訳でも
まして
負けた訳でもないんだぞ!
そんな感じ。

父も負けじとすでにガラガラの
声を張り上げる。

86分セレッソ戦のキーマン
ともいえる仲間選手に代えて
藤田選手を投入。
隼斗選手は昨年の金鳥スタジアムでも
相手、田中選手にレッドカードが出る
くらいマークされ、そんな事があった
もんだからかどうなのか、今年の
ヤンマースタジアムでも徹底マークされ
ていました。今回も
隼斗選手がボールを持つたびに
セレッソの選手達が厳しいチェック
に行っていました。讃岐の19番を
抑えるのがこの試合の肝だと言わん
ばかりの激しいマークだった
と思います。

そんな隼斗選手を下げて藤田選手を投入。
遂に讃岐のゴールに鍵をかける時が
やって来た。

そうです。85分を過ぎた頃からの
恒例。勝きりタイムの発動。
絶対に勝ち切りたい!
引き分けなんか我慢できない!
父の勝手な思い込みタイムである。

最後の最後。セレッソに
コーナーキックのチャンスが巡って
来る。
「ここ凌いだら終わりやぞ」
どこかからそんな声が聞こえる。
父も周りの人とともに声の限り叫ぶ。

これがラストプレーだ

最後はどうなったのか解りませんでした。
だけど、讃岐の選手がボールを大きく
掻き出した所で上村主審の手が上がる
のが見えた。タイムアップの瞬間
周りの人と大喜び。

いそいそとコアサポエリアまで
出かけて行きラインダンスを
楽しむ。嬉しくて涙で前が
良く見えない。
DSC08815.jpg
ラインダンス終了後
選手達を見送りながら次郎が言う。
「お父さん、また泣っきょん?」

「そうや、泣っきょる!
だってこんなもの凄い戦いを
魅せるのが、私達の街の戦士達
なんやで!
ほら、こんな凄い戦いを
見せた選手達に拍手せえ!」

6歳の次郎にどこまで、言葉の
意味が通じたのか定かではないが、
去ってゆく選手達の背中に次郎も
大きく手を挙げて拍手している。
DSC08818.jpg
間違いなくセレッソ大阪は
全国区の知名度を誇るスター軍団だ。
それに比べれば香川の田舎に集った
戦士達は雑草軍団かもしれない。
だけど、そんな雑草軍団を、
こんな田舎街で戦う事を
決意した戦士達を
心のそこから誇りに思う。

そしてそんな私達の街にやって来た
戦士達と共に戦える事を
心の底から幸せだと感じている。

選手達が去ったあと
ゆっくりと一息ついて
スタジアムを後にする。
臨時駐車場のPLANTまで
移動を始める我が家。

楽しかったカマタマ、
ホームゲームの一日。
大観衆で私達の街の戦士達を
迎える夢が叶ったセレッソ戦。

そんな夢や楽しさをスタジアムに
忘れてきた気がして後ろを振り返る。
DSC08819.jpg
そこには煌々ときらめく
眩しい光と共に夏の一日の
思い出が詰まっているような
気がした。

今年も
夏が始まったのである。

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丸亀1万人のチカラ その3

ビッグフラッグを頭上に
見ながら選手達をピッチに
迎えた。
DSC08807.jpg
フラッグが去った後、父が
見たのはピカピカに光る
メインスタンドの照明と
メインスタンドを埋め尽くした
1万人の大観衆。
DSC08810.jpg
(ごめんなさい。写真はハーフタイムのもの)

11,376人が見守る中
上村主審の笛が鳴る。

これだけの観衆の中、
選手達はどんな心境なんだろう?
緊張とかないか?
動きは固くないか?

そんな父の心配をよそに
あの瞬間を迎える。
立ち上がり公式記録では6分。
新聞と、ダイジェストによると
仲間選手からのパスに反応した
のは木島徹也選手。

素早くボールに追いつくと
トラップをすることなく
ダイレクトでシュートに行く。

そのボールがセレッソ、
キムジンヒョン選手が守る
ゴールサイドネットに突き刺さる。

瞬時入った!
という感情と
うそでしょ!?
という感情が交差する。
それでも間違いなくボールは
セレッソゴールに収まっている。

徹也選手が右サイドコーナーフラッグ
付近で数人の選手達と抱き合っている。
テレビで観るような光景に我を忘れて
雄叫びをあげながら周りの人とハイタッチ。

あのセレッソ相手に立ち上がり、
先制点を奪う展開に持ち込んだ。

再開直後思った。このリード、
のらりくらりとかわし続けてほしい!
それでも全国区の知名度を誇る
スター軍団はサイドを、真ん中を
突破しにかかる。あるいは
ロングシュートもきっちり枠に
飛ばしてくる。その都度清水選手が
対応する。

ヤバい、怖すぎるセレッソの攻撃。
いつかやられるのでは・・・。
そんな不安が付きまとう。

しかし

みんな懸命に戦っている。
選手だけではない。
父のそばに座っていた人からも
大きなチャントが聞こえて来た。
そうすでに讃岐フェスティバルは
始まっていたのである。

そして

あの瞬間がやって来る。
公式記録で41分。右サイドを
突破したのは大剛選手。早くて
上手い。大剛選手の反対サイドを
懸命に駆け上がっていく選手がひとり
小澤選手だ!大剛選手がセレッソ
ペナルティーエリア内で一旦切り返す
次の瞬間、大剛選手からラストパスが
ペナルティーエリア中央付近に贈られる。

しかしそこにいたのは小澤選手ではなく
髪型が小澤選手そっくりで!?誰?
馬場選手やーーーー!
馬場選手の左足から放たれたボールが
再びセレッソゴールを揺らした。

あのセレッソから2点リードの展開。
信じられない気持ちと嬉しい気持ちが
再び交差する。馬場選手がサポーター
席目指して駆けてくる。その姿に
観客席から
「ババちゃん、ナイスゴール」
と歓声が飛ぶ。

2―0

あっという間の前半。
あっという間の45分。

ハーフタイム中に考える。
あと約1時間後、ピカスタの
ピッチは私達の街の戦士達に
どんなドラマを用意しているの
だろう?そして私達はそのドラマを
どんな心境で眺めているのか?と

いつの間にかホームゲームを
楽しんで帰るなどという感情は
忘れ、勝ちたい一心に変わって
いた。
DSC08808.jpg
本当はセレッソ戦は今日で
終わりにしようと思って
いましたが、これまた
長い文章に・・・。
すみませんが、
明日もお付き合い下さい。

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丸亀1万人のチカラ その2

夕食を買うにも、すでに
長蛇の列。カレーパンをすでに
食べ、そんなにお腹が空いてない
父に対して子ども達はおやつに
かき氷しか食べていない。

うーん、並ぶの面倒やなぁ。
どうせ自分のちゃうしなぁ。

そう思っている内に、さらに列は
長く、長くなる。ここで父は決断する。
並ばなくて美味しいやつ。
DSC08800.jpg
そうこれ!

バックスタンドに到着したのは16時半。
バックスタンドから観るメインスタンドの
光景は普段のキックオフ1時間半前の
ものではない。いつもなら試合中が
これくらいかなぁとかいいながら
キックオフまでの1時間半を楽しむ。
DSC08798.jpg
座席を確保し再びサッカーで
遊んでいた太郎と次郎が戻ってくる。
次郎に「カマ7の投票はした?」
と聞くと次郎は「まだ」との事。
「永田に投票する」という次郎と共に
父もカマ7の投票へ。

無事に最後の投票も済ませ
席に戻るとメインスタンドは
今まで見た事のないお客さんが
つめかけている。
DSC08801.jpg
17時10分。GKのピッチ内練習が
開始される。遅れる事数分、今度は
フィールドプレーヤーのピッチ内
練習のため、ピッチに姿を見せる。

前回長居で見た光景を思い出す。
セレッソ選手達の入場の仕方が
スターの登場のよう。

遅れてオラが街のスター達も
ピッチに登場。その様も
なかなかどうして、堂々として
風格がある。

いつものように選手に近い所で
声を届けるため太郎は前の方に
行ってしまった。
残った父と母と次郎。

バックスタンドに挨拶に来た選手に
やんやの声援が飛ぶ。
次郎も負けじと
「ナガターーーー!」と叫んでいる。
前の席の人がビックリしたように
振り返る。

既に次郎も興奮状態の一戦。
試合開始約5分前。
まもなくキックオフの文字に
血湧き肉躍る。
DSC08806.jpg
いよいよカマタマ史上最大の
大一番が始まる。


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丸亀1万人のチカラ

昨日は超満員になると聞き
PLANTの臨時駐車場から
歩いてピカスタに行くことを決意。

せっかくPLANTに来たので
日用品を買おう!みたいな事に
なり、店内に向かう。
そこで、PLANT警備員さん同士の
衝撃的な会話が耳に飛び込んでくる。
「今日は1万8千枚もチケットが
売れとる言よるで」

間違いなくカマタマーレと
セレッソの一戦であると確信する。

マジっすか?

駐車場オープン午後2時過ぎに
臨時駐車場に車を停めて
移動開始。吸い込む空気が既に暑い。

それでも、これから始まろうとする
お祭りに参加出来ると思うだけで
足取りが軽い。

子ども達と「今日は誰の活躍に
期待する?」等と話しながら
ピカスタへ到着。

カマタマ広場では試合開始前
4時間弱とは思えないほど賑わっている。
すでに各お店もオープンし、
これから始まる
祭りの一日を盛り上げる。

カマッシュとカレーパンを
いただき、15時過ぎに
バックスタンドへと移動開始。
途中、B席入場口の列とりをして
バックスタンドの日陰で一休み。

15時半、そろそろ入場列に
並ぼうかと母と二人で入場列に
移動し驚く。こんな長蛇の列
みた事がない!

昨年の徳島戦も大概並んだけど
ここまでの列じゃなかった。
シーズンパスの列が2列。
チケット入場の列が1列。

もの凄い光景にこれから
始まる祭りの人気がうかがえる。
15時45分シーズンパスにて
入場し座席を確保。子ども達は
夢パスのため外で
サッカーを楽しみながら入場を
待っていた。
「列が動き出したらサッカーやめて
さっさと入場するんで。」と言い残し
再度、かまたま広場へ夕食調達のため
移動開始。

そこでも普段とは違う光景が広がっていた。
いつもなら2Fエントランスへつながる
スロープがプリメーラ席再入場口と
なっていてエントランスへ上がれなく
なっていた。

エントランスの向こう側、上空高く
ゴンドラに乗る人が見える。
タダノのクレーンがやって来ている
みたい。母と夕食の調達を後回しにして
あれに乗ろう!って事になったが、
とにかくエントランスに上がる道がない。

「どっから上がるんよ」
等と言いながら西側の階段から
エントランスへ。
DSC08786.jpg
そこで観た光景はバックスタンドの
比じゃない長蛇の列。その列を
タダノのクレーンの上からパシャリ。

「凄い眺めや」と言っている内に
見覚えのあるバスがやって来る。
DSC08792.jpg
キックオフ二時間前
今日の主役たちの登場に
ゴンドラの上で興奮気味の父。

いよいよ、夢にまで見た
大観衆で私達の街の
戦士達を迎える瞬間が近づいていた。

DSC08803.jpg
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来た?観た?踊った?丸亀、一万人の熱狂空間

歓喜と興奮とが押し寄せてくる。
気を許せば一万人の熱気に
ふっと持っていかれそうになる。
バックスタンドの声援に
拍手で戻ってくる
メインスタンドの手拍子!

そんな歓声を
爆発させる出来事が
起こったのは
開始僅か5分のこと。

ぶっちゃけ誰からの
ラストパスだったのか
わかりません。

わかりませんでしたが、
そのラストパスに
走り込んだ男の名は
わかりました。

思わず『いけー徹也!』と
叫んでいました。

右サイドを突破した
徹也選手の
右足から放たれたボールが
セレッソ、キムジンヒョン選手の
横をすり抜け
サイドネットに突き刺さった!

その瞬間バックスタンドは
祭りの開始を告げる大騒ぎ!
やった、やった!と
周りの人とハイタッチ。

それにしても、
今日はカウンターが
面白いように決まっていました。

前半アラン選手の
単独突破も素晴らしかったです。

危険なシーンも
何度かありましたが、
それを耐えて迎えた40分でした。

今度は大剛選手が
右サイドから物凄い突破を見せる!
セレッソ陣内深くで
一度フェイントを入れて中に折り返す。

そこに走り込んで来たのは
讃岐の漢、馬場賢治!
左足で合わせたボールが
セレッソのゴールネットを揺らした!

2ー0!

前半終了間際のゴールに
再び歓喜にわくスタジアム。
走り寄ってきた馬場選手に
『馬場ちゃんナイスゴール』
と声が飛ぶ。
もうバックスタンドはお祭り騒ぎ!

今年も先制したら負けない讃岐!
リードを二点に広げ前半終了。

あっという間の前半に
「やっぱりカマタマーレの試合は
生に限る」とか、
訳の解らない事を口走る父。

後半体力の事もあってか?
前半に比べボールを
いい形で奪っても行く、
行かないの意思統一が
ものすごかったです。

行くときには
ディフェンスラインが
ぐーっと上がってくるし、
行かない時は
ボール持った人に
おまかせ状態。

何これ?面白い!

そして最後に
藤田選手を投入し
鍵をかけにかかる。

70分に反撃に
合いましたが
折り返したボールは
高さでことごとく弾き返しつつ、
その瞬間を迎えました。

みんなと飛び跳ねながら
涙がとまりませんでした。

私達の街の戦士達が、
あのスター軍団に、
昨年丸亀で
コテンパンにやられた
セレッソに長居についで、
丸亀でも連勝した瞬間を
この目で見た一戦でした。

香川の皆様、
これが讃岐フェスティバルです!
このお祭りが、
なんと!
来週も丸亀で見ることが出来るんです!

次は山形。今日興奮された皆様、
あなたの声援で今日のように勝敗が
左右されるかもしれません。

讃岐フェスティバル第2段、
来週もピカスタで会いましょう。

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夢が叶うセレッソ戦

低予算、専用練習場が無い
夏は毎年水不足、
経済的にも人口だって
多くない四国の片田舎。

机上の理論だけでいうと
圧倒的に不利。
降格ダントツの一番手。
シーズン前、専門家の
予想は毎年最下位。
ただの最下位予想ではない。
ブッチギリの最下位予想された
事だってあった。

だけど、そんな予想をことごとく
本当にことごとく覆し今私達は
J2、3年目のシーズンを迎えて
います。

今一度、思い出そう。
2012年、シーズン途中で
J2申請を取り下げたあの悔しさを。

今一度、思い出そう。
選手達が街頭で募金活動をせざるを
えなかったあの年、あの状況を。

その1年後、鳥取でJ2行きの
切符を手にした瞬間を。

J2初年度だって最初は勝てなかった
じゃないか。

去年だって首の皮1枚の
残留だったじゃないか。

これまでの道のりは決して
平たんではなかったじゃないか。

思い返して感じる。
存続の危機から降格への危機へと
シフトしている。これだって成長だと
思う。カマタマの会社大丈夫?から
カマタマ成績良くないけど大丈夫?
に変って来ている。

父の記憶が確かなら2012年の
申請取り下げの際、四国新聞に
クラブが取った行為はサポーター、
スポンサーへ対する背任行為だ
とまで書かれていました。

だけど、2013年鳥取でそんな事は
すっ飛んで行くほど歓喜に沸きました。

父の記憶が確かなら2014年の
勝てなかった時期は「勝てないのに
お金取るの?」と周りの人に
言われました。

だけど2014年入替戦で
高木選手の涙を見て
このチームを応援してきて
本当に良かったと感じました。

今年も平たんではない
シーズンを迎えています。
でもこんなこと今シーズンに
限ったことではないじゃないか。

昨年、カウンターを一瞬の煌めき
(稲光だ)と表現しました。
相手の攻撃に耐え続け讃岐の攻撃が
光るのは一瞬だと。でもその一瞬の煌めき
を観に行くのだと書きました。

今シーズン、攻撃のバリエーションは
格段に増えましたが、シーズン中の
運び方は昨年の試合同様、一瞬の
煌めきだと思っています。

この稲光、いつどこで光るのかは
全く解りません。そしてこの稲光は
相手の攻撃(雨風)が
激しければ激しいほど
強く大きく光ります。
もしかしたら今の不調は
次のセレッソ戦、我々の目の前で
私達の想像を絶する煌めきの前兆
なのかもしれません。

その輝きをみんなで観よう!

香川県情報をご覧の皆様
1万人が集う一戦です。
思う存分叫びましょう。
あなたが観る明日の
セレッソ戦が忘れられない
一戦となりますように。

カマタマブログ村をご覧の
皆様。父は大観衆で私達の街の
選手達を迎えられることが
嬉しくて仕方ありません。
クラブ関係者の皆様、
コアサポの皆様のこれまでの
ご苦労を思うと感謝の
言葉しかありません。

夢のような空間を提供して
いただくため尽力された皆様。
本当にありがとうございます。

明日は夢の空間で目一杯
楽しんで帰ります。

本音いうと、明日の事
考えると沢山の観衆で
選手達を迎えられると
思うだけで涙が・・・。



涙は明日勝ってからに
取っておきます!

ともに忘れられない一日に!
みんなで上昇気流を創り出す!

J2リーグ第25節
カマタマーレ讃岐
  対
セレッソ大阪

では皆様、明日ピカスタで!

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1万人がつどう香川県民のための祭り、セレッソ戦まであと2日

2012年秋。父が知る限り
カマタマーレを応援していて
一番つらい出来事がありました。

シーズン途中でのJ2申請取り消し

戦わずして、リングに上がる事を
諦めたクラブの選択に翌日の
四国新聞では現場の選手だけで
なくサポーターやスポンサーに
対する背任行為だとまで書かれ
ていました。

あの頃の自分が今の自分を見たら
たぶんこう言うでしょう。

リングに上がった人間が
一度や二度、ダウンを喫した
くらいで何をネガティブになる
事があるんや!
とっくに次のラウンドのゴング
は鳴ってるんだぞ!
可能性があるなら最後の瞬間
まで、リングの上に立つ者として
喜びを五感を使って表現せんかい!

リングに立たなければ
見えないことだってありました。

フォルランやカズや川口が
香川に来ることもなかったでしょう。

高木選手が香川に戻ってくることも
古田選手や仲間選手や馬場選手、
西選手、大剛選手が来るもとも、
JFL時代から残ってくれている
選手だってJリーグを目指して
いなければ、香川に来る事も
なかったかもしれません。

野球だけにしか興味をもたず
オープン戦でしか来ないであろう
チームの成績にテレビの前で
一喜一憂していたかもしれません。

だけど、私達は
立ってしまったのです。

Jリーグというリングの上に!

目の前で繰り広げられる
本物のプロサッカー選手達の
戦いを、丸亀で、この目で、
見てしまったのです。

あの時の興奮を、ドキドキを
ワクワクを、今一度思い出して
頭のてっぺんから足先まで
全身を使って表現しよう。

そこには勝った、負けたを
遥かに凌駕する楽しさがある。

カマタマーレ讃岐、
ホームゲームの一日。

1万人の香川県民が
つどう私達の街の祭り、
セレッソ戦まであと2日。

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ウルトラライトSの父

Author:ウルトラライトSの父
ド平凡人でありつつ
カマタマーレ讃岐を
応援するウルトラ
ライトサポーター
太郎、次郎の父

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