毎回、同じ反省の堂々巡りのよう

試合開始直後の失点と追加失点。
鬼門としていた試合開始15分で
試合が終わってしまった印象です。

18分、高木選手のシュートで
獲たファールからのPKで息を吹き
返しかけましたが、28分の岩下選手の
ゴールで完全に終わってしまいました。

試合中、高木選手の談話として
前節の徳島戦では
ファーストボールは獲れていた
あとはセカンドボールをものに
する練習をしてきた
みたいな談話がありました。



3点目なんかは真ん中にクリア
したところ、ファーストボールを
競り勝ちクリアした後の
セカンドボールを回収されての
失点。

解説者から真ん中にクリアするの
ではなくみたいな指摘がありました。

さらにハーフタイムの監督談話、
リポーターから勝つためのポイントは?
との質問に「リスタートを怖がって
いるので、怖がらず」との指摘。

どういう意図かは解りませんが
それって失点しないための指摘
では・・・?と思ったのも事実。

1-3で負けていて、最低でも3点
取らなければいけないところに
さらなる失点を恐れているの・・・?

???の父に解説者コメントとして
”さらなる失点は避けたいってことで
しょう”みたいな指摘がある。

今日は後半足が止まる事はなく
よく走れていたと思うのですが
すでに1-3の状況・・・。

一つ出来れば、もう一つが
疎かになることはよくある
事だと思うのですが、それに
しても毎回、同じ反省の堂々巡り
に突入しているようでため息
連続の父です。

確かにヨンジ選手のキーパーチャージ
を取られたあれも不運と言えば不運
でした。
(実際解説者も言っていましたし。)
馬場選手のシュートもエブソン選手の
シュートも決定的でした。

でもおしいだけではダメだと思います。
決めなければ意味はないとも思うのです。

3失点後、太郎も次郎も蜘蛛の子を
散らすようにテレビの前から
いなくなりました。

いくら良いプレーがあったとても
どんなに見せ場を作ったとしても
試合が1-3となった後ならば
見てもくれない。

これが素直な評価じゃないかなぁ。

見ていて面白い内容だけでは
やっぱりダメじゃないかなぁと
思ったりしています。
最後の監督インタビューで
「前半の失点がすべてでした。」
との言葉がありました。

試合の1/3にも満たない28分
ですべてが決した福岡戦。
終盤迫力ある攻撃が出来ていた
だけにもったいない敗戦だった
と思います。

次はホームゲーム、ぶっちゃけ
敗戦が多すぎて試合を観に行く
のが、おっくうになるというか
腰が重くなり始めました。

そこで暗くなる前に、
試合以外にも行きたくなるような
付加価値を考え始めた父。

これは諦めているのではない!
逆にどうやれば楽しくなるのか?
攻めているのだ!と自分に言い
聞かす父でした。

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だけど本音をいえば、スタグルとか
イベントとかよりも試合で楽しま
せて欲しい!
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Author:ウルトラライトSの父
ド平凡人でありつつ
カマタマーレ讃岐を
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