勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

良い場面もありつつ
「運が悪いだけだよ。」
っていう人もおられるかも
しれませんが、あえて書かせて
もらいます。

負けるべくして負けている
そんな印象です。

もう何度も書きました。
試合開始直後の失点、
あれで試合の流れを相手に
渡してしまい、折角の
同点劇からわずか数分の
失点で試合そのものを相手に
渡してしまったように思います。

瀬口選手のほうが調子が良かった
のかもしれませんが、松原選手を
もっと観たいと書いた翌週には
先々週3失点を喫している瀬口選手
を起用し運どころか勝ち点3まで
渡してしまう有り様。

もちろん失点のすべてが瀬口選手の
責任だなんて思っていませんし、
もしかしたら松原選手に何か不安要素
があったのかもしれません。
それでも先週の勝ちの勢いをさらに
加速させるべく採った采配が
この結果かぁとガックリと来ました。

勝てない時、内容は悪くないとの
談話を何度か耳にすることがあり
ました。

これ、みなさん会社で同じこと
言えますか?

製品自体はウチの社のものが
優れているけど、ライバル社の
商品が売れてます。

とか

プレゼンテーション自体は
ウチのほうがよかったけど
発注はとれませんでした。

とか・・・。そんな事言ったら
「そんなん、わかっとるわ!
その原因探らんかい!」って
上司からとんでもなく怒られる
こと目に見えてますよね。

私はサッカーだけが特別なんか
ではないと考えています。
内容が悪くないのなら、なぜ
結果が伴わないのか考える
べきだし、その原因に
運がないと考えるのなら
その運の根源がどこにあるのか
くらいまでは探るべきだと
思うのです。

だってみなさん、会社では
そうするでしょ?
この事故(敗戦)の原因が
どこにあって何に起因した
事故(敗戦)なのか?
それが私のような会社員
(サラリーマン)も自営業者も
プロスポーツ選手も含めた
お金をもらうプロという職業
だと思うんだけどなぁ。

いずれにしても、今日の結果は
もう覆りません。であるならば、
せめて、今日を含めたここまでの
結果がどこに起因するものなのか?
現場だけの責任にせず、会社
ぐるみで精査して欲しいです。

“負けに不思議の負けなし”
野村監督の言葉がとても
重く感じる夜を過ごしております。

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